自転車キャンプ

自転車ソロキャンプの魅力とは?自転車キャンプならではの楽しみ方やメリットについて

自転車ソロキャンプの魅力とは?自転車キャンプならではの楽しみ方やメリットについて

こんにちは!

キャンプナウのToshiです!

今回は自転車でキャンプをしようと思っている初心者の方向けに、自転車ソロキャンプの魅力について自分の経験を元に書いてみようかと思います。



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サイクリングとキャンプどっちも楽しめる

これから自転車でキャンプをしようと考えている人は恐らく、サイクリング自体好きな方だと思います。

私も自転車で観光をするのが好きで、はじめて住む場所に来たときは電車よりも自転車で色々な所をまわるのが好きです。

そんな人ならきっとキャンプも言ってみたいと思うはずです。

キャンプ場は多くの場合、地方やいわゆる自然豊かな場所にあるので、キャンプ場近くに来るとワクワクしますし、サイクリングしていてとても気持ちいいです。

ちなみにサイクリングキャンプで必要な道具などは、記事にしているのでこちらの記事もご覧下さい。


自転車キャンプ
自転車ソロキャンプで必要な道具一式とは?基本セットの選び方について
こんにちは!キャンプナウのToshiです。今回はこれから自転車でソロキャンプを始めたいという人向けに、どんな準備が必要か、どんなキャンプ道具を選ぶべきかなどを私自身の経験からお話ししようと思います。


スポーツとしての楽しさ

サイクリングを趣味にしている人はリフレッシュだったり、スポーツとして楽しんでいる方も多いと思いますが、自転車キャンプはまさにスポーツ的なサイクリングだと言えます。

というのも、住んでいる場所にもよりますが、都内を基準に考えると大体最寄りのキャンプ場まで50キロくらいはあると思うので、それだけでも結構な距離ですよね。

しかもキャンプ道具を積んでいるので、その重さもあり体力も結構使います。

また、多くのキャンプ場は山を超えることも多く、間違いなく坂道を通ることになります。

その坂道がきついのですが、個人的にそれがある意味楽しみだったりもしています笑

なので、スポーツ的な楽しみというのはスピードを出すとかではなく、持久力的なスポーツとして楽しめるかと思います。



大変だからこそ良い思い出になる

スポーツとしての楽しさと被る話にはなりますが、自転車でキャンプ場まで移動するのははっきり言って大変です。

私が自転車ソロキャンプで行った中で1番大変だった場所は、道志村のキャンプ場でした。

道志村のキャンプ場のルートは、東京2020オリンピックでのロードレースのコースにもなった場所で、アップダウンがきつく予定より2時間くらい遅れて到着しました。

距離にして120キロくらいだった気がします。

それでも、到着したときの達成感は最高でした。

車での移動とは違って、自分の足で辿り着いたという達成感ですね。

登山をされる方と似た感覚かもしません。

私は友人とサイクリングキャンプに行くことが多かったのですが、励まし合いながらキャンプ場を目指すのはどこか青春のような時間が流れていました。



到着した後のご馳走

そしてなんと言ってもキャンプ場に到着したら、ご馳走が待っています!

ささっとテントを設営したら、乾杯!なんていう最高のご褒美が待っています笑

次の日も自転車移動なので、お酒はほどほどにしながら、夜ご飯を頂き、次の日の帰りに備えて早めに就寝。

到着時間によっては、キャンプ場でのアクティビティはそんなにできないかも知れませんが、1日中自転車で動いているので、あくまで休憩場所のような感じになります。

それでも、はるばる遠くから来たんだなと思うとなんとも言えない充実感があります。

あと、管理人さんに~から来ましたというと大体驚かれるのがまた面白いです笑



キャンプ代が安くなったり、穴場のサイトに泊まれることも

これはちょっと番外編な感じですが、自転車キャンプの場合車やバイクとは違って、駐車場代がかからないのでその分安くなります。

また、ほとんどのキャンパーは車でのキャンプが多いので、荷物を積むスペースがある分サイズが大きく道具も多くなる傾向があります。

その点自転車ソロキャンプの場合、荷物が少ないことで設営や撤収がだいぶ速く終えることができます。その上、自転車でキャンプサイトに乗り入れできる場合が多く(自転車は徒歩扱い)、車で来ている人だと歩きだと遠くて行けないようなキャンプサイトに泊まれて、オートサイトは混んでいるのに、静かなサイトが選べたり、身軽なゆえに、穴場スポットを取れることが良くありました。

これは自転車キャンプならではのメリットですね。



キャンプ道具の収納が楽!

こちらもちょっと番外編ですが、これは自転車キャンプならではかと思います。

自転車キャンプをする場合、基本的にコンパクト重視で選ぶことになりますが、そのお陰でキャンプ道具は大体大きくてもリュック2つ分くらいの大きさなので、使わないときに置き場にそれほど困らないという事に気付きます。

キャンプを楽しんだ後に家に帰ってきて、キャンプ道具を片付けるときもそうですが、1回で持って行ける量のキャンプ道具のため片付けも本当に楽です。

友人はベッドの下に収納できるスペースがあり、全然邪魔にならないみたいでした。

キャンプの出し入れが楽だからこそ気軽に次のキャンプに行きやすいというのも大きなメリットですよね。



まとめ

簡単にですが、自転車キャンプの魅力を書いてみました。

自転車キャンプは坂があるとかなりキツいことになるのですが、なんとも言えない達成感が自転車キャンプの魅力だと言えると思います。

ぜひ興味ある方はチャレンジしてみてくださいね!

もし自転車キャンプの道具などの質問があれば、お気軽にお問い合わせください。

また、キャンプナウでは自転車キャンプをやっている人の道具なども参考にできますのでぜひ見てみてくださいね。


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この記事を書いた人
Toshi Seito
Toshi

キャンプナウの中の人 以前はサイクリングキャンプをしていましたが、数年前にバイクの免許を取得してここ数年はツーリングキャンプを楽しんでいます! ブッシュクラフト寄りのキャンプが好きで、ロープワークを駆使したり荷物を減らす方向に進もうと考えています。

使っているキャンプ道具はこちら→https://www.camp-now.jp/camper/detail/1