キャンプツーリング

キャンプツーリングで必要な道具の選び方や準備のポイント

キャンプツーリングで必要な道具の選び方や準備のポイント

こんにちは!

キャンプナウのToshiです!

今回はキャンプツーリングを始めようと思っている人向けに、キャンプツーリングに必要な道具や抑えておくべきポイントなどを私の経験からお伝えしようと思います。



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キャンプツーリングでキャンプ道具を選ぶポイントは軽量でコンパクト

以前自転車ソロキャンプの道具でも書きましたが、バイクもやはり積載できる荷物に限界があるので、基本的に軽量でコンパクトさを重視してキャンプ道具を選びましょう。

キャンプ場によっては、キャンプサイトにバイクをそのまま乗り入れる事が出来るキャンプ場もありますが、そうでないキャンプ場ではキャンプ道具を手で運ぶことになります。

その時に、重すぎる場合はわざわざ荷物を別ける必要も出てきますし、単純に手間と時間が掛かります。

なので、荷物は1回で運べる量を持っていくようにすると良いと思います。

もちろん、キャンプ場でのアクティビティを重視される方は、重さにかかわらず好きなキャンプ道具を持っていくこともあると思うので、これはトレードオフかなと思います。

自転車キャンプ
自転車ソロキャンプで必要な道具一式とは?基本セットの選び方について
こんにちは!キャンプナウのToshiです。今回はこれから自転車でソロキャンプを始めたいという人向けに、どんな準備が必要か、どんなキャンプ道具を選ぶべきかなどを私自身の経験からお話ししようと思います。



バッグはツーリングバッグが安全でおすすめ

私が愛用しているバッグはタナックスのキャンピングシートバッグ2という59Lの大きめのバッグです。

このバッグですと、4点バイクに止めるところがあれば簡単にバイクに固定ができて、しかも大きめの銀マットは、外側のベルトで固定できるため、まさにキャンプツーリングにはうってつけのバッグです。

このバッグは75Lまで横に拡張できるので、食料の買い出し分をその拡張した分で収められるので、非常に便利です。

59Lも容量があるので、冬用のキャンプ道具でも拡張無しでしっかり収まります。



荷物固定用のロープ

ツーリングバッグ自体は専用の留め具があるので、特に固定は不要ですが、例えば雨が降ってきたり、更に荷物が増えた場合に備えてロープがあると便利です。

基本的には使わないかも知れませんが、私の場合は、雨が降ってきたときにバッグに専用のカバーを掛けるのですが、そのカバーには簡易的な絞りしかないためロープでの固定が必要になります。

そういったときにロープが一つでもあると安心ですので、固定用のロープは持っていくようにしましょう。



不整地に停車する場合のスタンド用の板を持っていく

キャンプ場は山、森、川、海、湖と色々な場所にありますが、どんな場所であれ、バイクスタンド用の板を持っていくことをおすすめします。

お気に入りのキャンプ場が森林キャンプ場なんですが、場所によってはスタンドが埋まってしまい、倒れそうになったことがありました。

猪苗代湖にあるキャンプ場も砂浜の様なキャンプサイトで、そこでも実際埋まってしまいそうになり、板を持っていって良かった例です。

そして当たり前ですが、到着してすぐに板を出せる状況にしておくのも大事ですので、バッグに入れる位置など工夫しましょう。


ちなみに板はキャンプ場の薪とかでも良いですし、100均でも売っているので結構簡単に手に入りますよ。



急な雨のための雨具とグローブ

ライダーさんであればみなさん用意はしているかと思いますが、雨具は必須ですね。

今はワークマンなどでも買えますが、私は一応Gold Winの雨具を愛用しています。

雨用のグローブは、ライダーさんの中でも結構有名な防寒グローブとして、テムレスのグローブがあります。

これは、冬のツーリングでも使えるくらい外気を受けないグローブで、雨の日にももちろん重宝しますので、おすすめです。



キャンプ場の道路状況をブログやYouTubeなどで事前に調べる

バイクでキャンプに行く場合、恐いのは不整地や急な坂などではないでしょうか?

本来であればキャンプ場のことはキャンプ場に着いてから知りたいという人もいると思いますし自分もそうなんですが、バイクで行く場合キャンプ場の道路状況は初めのうちは調べた方が良いです。

当時私自身は自転車で行ったので転ばないですんだのですが、道志村のキャンプ場で砂利道で且つ急な坂が入り口になっているようなキャンプ場があり、多くのライダーさんが転んでるとオーナーが話していました。

この記事の最初の方でも書きましたが、前日の天気にもよりますが道のコンディションが悪く、沼るような場所も結構あります。

大切なバイクを倒さないためにも、可能な限りキャンプ場の道路状況は調べることをおすすめします。



キャンプ場までのナビ

バイクに乗られている人であれば特にナビについての説明は不要かと思いましたが、一応書きました。

私はいつもYahoo!カーナビを使っています。

ただ、運転中にスマホの画面を見るのが恐いので、片耳だけBluetoothイヤホンを付けて音声ナビだけで移動するようにしています。



まとめ

ここまでツーリングキャンプの道具の選びのポイントや準備について書いてみました。

実は私自身3年前にバイクの普通免許を取得したばかりなので、ベテランライダーさんほどの知識はありませんが、参考になれば幸いです。

キャンプナウではキャンパーさんが実際に使っている道具を見ることができます。
他のキャンパーさんのキャンプ道具を参考にツーリングキャンプに早速出掛けてみてはいかがでしょうか?

以上、キャンプツーリングで必要な道具の選び方や準備のポイントでした!


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この記事を書いた人
Toshi Seito
Toshi

キャンプナウの中の人 以前はサイクリングキャンプをしていましたが、数年前にバイクの免許を取得してここ数年はツーリングキャンプを楽しんでいます! ブッシュクラフト寄りのキャンプが好きで、ロープワークを駆使したり荷物を減らす方向に進もうと考えています。

使っているキャンプ道具はこちら→https://www.camp-now.jp/camper/detail/1